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歯列矯正の種類は豊富!自分に合う治療法を選ぼう

歯列矯正の種類は豊富!自分に合う治療法を選ぼう

こんにちは!

神奈川県横須賀市安浦町にある、横須賀Sun&Ocean矯正歯科クリニックです。

歯列矯正をはじめようと思ったときに悩んでしまうことの多い、「自分に合った治療法ってどれ?」という疑問。

歯列矯正にはさまざまな治療法があるため、本当に自分に合う治療法はどれなのかと悩んでしまいますよね…。

そこで今回は、歯列矯正の主な種類や、自分に合う治療法の選び方について紹介していきます。

はじめての歯列矯正で不安のある方は、ぜひ本記事をお読みいただき、歯列矯正を問題なく進めていけるように一緒に準備をしていきましょう!

\ はじめての歯列矯正は7つのSTEP順に進めよう! /

  1. 自分の歯並びや口元を見て、どこが気になるのか整理してみましょう
  2. どんな矯正方法があるのか、自分のライフスタイルや性格に合うものはどれか調べてみましょう(今回)
  3. 費用の相場を調べてみましょう
  4. おおよそ自分の歯並びに近い方がどれくらいの期間かかっているか調べてみましょう
  5. 自分が通える範囲内で矯正を行っている歯医者さんを探す
  6. 相談の予約を取る
  7. 支払い方法について検討しましょう
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CONTENTS

歯列矯正にはどんな種類がある?

歯列矯正にはどんな種類がある?

そもそも歯列矯正には、どのような種類があるのかご存知でしょうか?

自分に合った矯正治療法を見極める前に、まずは歯列矯正の主な種類について確認していきましょう!

マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明なマウスピース型の装置を歯に装着することで、歯を理想の位置に整えていく治療法です。

従来からある「ワイヤー矯正」とは異なり、自由に取り外しができる装置なので、食事や歯磨きなどがほぼいつも通りできます

また、1枚のマウスピースごとに少しずつ歯を動かしていくため痛みは抑えられますが、マウスピースの交換はご自身で行う必要があるため、自己管理の徹底が必要です。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歯の表面に金属のブラケット(四角いボタンのような装置)を取り付け、そこにワイヤーを通して歯に矯正力をかけ、歯並びを整えていく治療法です。

歯の表面に装置を固定しているので装置が目立ちやすいですが、マウスピース矯正に比べると歴史が長い治療法で、幅広い歯並びにも適応しています。

また、ワイヤー矯正には、歯の見えるところに装置を取り付ける「表側矯正」以外にも、歯の裏側に装置を取り付ける「裏側矯正」もあります。

小児矯正

小児矯正

小児矯正では、成人と同じくマウスピース矯正・ワイヤー矯正による矯正治療があることはもちろん、筋機能矯正や、バイオブロックやバイオネーターなどによる「機能型矯正装置」による矯正治療もあります。

成人の矯正治療に比べ、小児矯正の方が幅広い装置の選択肢があり、ご家族のご希望や目的に合わせて最適な治療法を選択できます。

自分に合った歯列矯正の種類はどれ?8つのポイントから見極めよう!

自分に合った歯列矯正の種類はどれ?8つのポイントから見極めよう!

歯列矯正にはさまざまな種類がありますが、自分に合った治療法を選ぶためには、費用や見た目だけを重視するのではなく、自分のライフスタイルや性格に合うのかどうかなど、総合的な視点で自分に合うかどうかを見極める必要があります。

具体的には下記の8つのポイントから、自分に合う治療法にどれが合っているのかを一緒に見極めていきましょう!

1.歯列矯正中だとバレたくない or バレてもいい

  • 歯列矯正中だとバレたくない→マウスピース矯正
  • 歯列矯正中だとバレでもいい→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

一つ目のポイントとしては、矯正治療中であることを周囲の人にバレたくないかどうか、ということです。

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットやワイヤーなどの装置を取り付けるため、どうしても装置が目立ってしまいます。

一方、マウスピース矯正は、透明のマウスピース装置を使用するため目立ちにくく、学校や職場、プライベートなどでなるべく歯列矯正中だということを知られたくない方に適しています。

2.痛いのはイヤ or 多少なら我慢できる

  • 痛いのはイヤ→マウスピース矯正
  • 多少なら我慢できる→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

できるだけ歯列矯正による痛みを抑えたいという方は、マウスピース矯正が適しています。

もちろん、痛みの感じ方には個人差がありますが、マウスピース矯正では1枚のマウスピースごとに矯正力を小分けにして、少しずつ歯に圧力をかけられるため、痛みを抑えられます。

一方、ワイヤー矯正では、およそ月1回ワイヤー等の調整を行いますが、そのときに1ヶ月分の矯正力を一気にかけるため、マウスピース矯正に比べて痛みが出やすい可能性があります。

3.通院回数を減らしたい or 通院回数は気にならない

  • 通院回数を減らしたい→マウスピース矯正
  • 通院回数は気にならない→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

学校や仕事が忙しくてできるだけ通院回数を減らしたいという方は、マウスピース矯正が適しています。

これはマウスピース矯正では、定期的な通院不要のマウスピース矯正ブランドや、矯正歯科が個々に取り入れているシステム(オンライン上で治療の進捗を確認できるシステム)などによって、通院回数を最小限に抑えることが可能だからです。

ただし、選択するマウスピース矯正ブランドや、矯正歯科によっては定期的な通院が必須の場合もあります。(※定期的な通院が必要な場合は1~2ヶ月に1回程度。およそ月1回の通院が必要なワイヤー矯正に比べると通院回数は抑えられます)

4.金属アレルギーがある(心配) or とくに気にならない

  • 金属アレルギーがある(心配)→マウスピース矯正
  • とくに気にならない→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

金属アレルギーがある(心配)な方は、金属を使用していないマウスピース矯正が適しています。

もしくは、ワイヤー矯正であれば、プラスチック or セラミックのブラケットと、比較的金属アレルギーが起こりにくいチタン製ワイヤーを使えば、通常のメタルのワイヤー矯正よりかは、金属アレルギーのリスクを抑えられます。

5.なるべく早く治療を終わらせたい or 時間に余裕がある

  • なるべく早く治療を終わらせたい→(症例に応じて)ワイヤー矯正+マウスピース矯正
  • 時間に余裕がある→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

たとえば、結婚式やイベントに向けて、少しでも早く矯正治療を終わらせたいような場合、歯並びの状態に応じて、ワイヤー矯正+マウスピース矯正を併用するのがおすすめです。

マウスピース矯正やワイヤー矯正はどちらも単体でも幅広い症例に対応できますが、それぞれに「得意」「不得意」な歯の動かし方があるため、歯並びの状態に合わせて治療法を使い分けることで、治療期間をできるだけ短くできます。

6.治療前とほぼ変わりのない生活を送りたい or とくに気にしない

  • 治療前とほぼ変わりのない生活を送りたい→マウスピース矯正
  • とくに気にしない→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

ワイヤー矯正の場合、粘着性のある食べ物や、噛み応えのある食べ物は装置が外れてしまうリスクがあるためNGですが、マウスピース矯正の場合は装置を自由に取り外しできるので、治療開始前と同じ食事が楽しめます。

また、歯磨きをするときも、ワイヤー矯正だと装置と歯との間など歯磨きでのケアが難しいですが、マウスピース矯正だと装置を取り外せるので、ほぼいつも通りに歯磨きができます。

7.自己管理ができる or 自己管理が苦手

  • 自己管理ができる→マウスピース矯正、ワイヤー矯正
  • 自己管理が苦手→ワイヤー矯正

マウスピース矯正の場合は、決められた時間を守って装置を装着したり、決められたタイミングで新しいマウスピースに交換したりなど、自己管理を徹底する必要があります。

自己管理がうまくできていないと、歯が想定通りに動かないリスクもあるため、自己管理が苦手な方は自己管理の必要がない「ワイヤー矯正」の方が向いています。

8.成長期のお子さん or 大人

  • 成長期のお子さん→小児矯正、マウスピース矯正
  • 成長期以降のお子さん・大人→マウスピース矯正、ワイヤー矯正

お子さんの顎の成長は小学校低学年ごろにピークを迎え、その後も上顎は10歳、下顎は女の子が15歳、男の子が18歳ごろまで成長を続けます。

そのため、この時期に行う歯列矯正は、顎の成長を踏まえた専門的な矯正治療を行う必要があります。

お子さんの顎の成長を踏まえた矯正治療「小児矯正」では、

  • 成長が未熟な顎を、装置を使って本来の大きさまで拡大
  • 筋機能矯正装置の使用やお口のトレーニングを行うことで、顎を正常に発育・成長させる
  • 歯並びを悪くするお口や体の使い方を改善し、正しい使い方を身に付ける

などを行うため、歯をダイレクトに動かすだけの大人の歯列矯正とは異なります。

まとめ

まとめ

自分の歯並びを治すのに適した治療法は、矯正医から教えてもらわなければなりませんが、自分のライフスタイル・性格に合う治療法がどれなのかは、事前にご自身でも調べられます。

そのため、今回の8つのポイントを参考に、総合的にどの治療法が自分に最も適しているのか見極めていきましょう!

そして、自分に合った矯正方法に目星がついたら、次にやるべきことは「費用の相場」を調べることです!

次のSTEPについては、
\ 下記の記事もチェックしてみてください! /

また、はじめての歯列矯正でまずやるべきことは下記の7つ!
何からはじめればいいのかわからない…という方は、ぜひこのSTEP順にはじめてみましょう!

  1. 自分の歯並びや口元を見て、どこが気になるのか整理してみましょう
  2. どんな矯正方法があるのか、自分のライフスタイルや性格に合うものはどれか調べてみましょう(今回)
  3. 費用の相場を調べてみましょう
  4. おおよそ自分の歯並びに近い方がどれくらいの期間かかっているか調べてみましょう
  5. 自分が通える範囲内で矯正を行っている歯医者さんを探す
  6. 相談の予約を取る
  7. 支払い方法について検討しましょう

さらに、
当院では、この1~7のSTEPをすべてクリアするのが難しい、という方のための「歯列矯正はじめてサポート」を行っています。

ご来院当日に検査~診断まで無料で行えて、豊富な治療法の中から最適な方法をご提案することが可能です。1時間たっぷりと、経験豊富な矯正医とお話しする時間を設けているので、その日にすべての疑問が解決できます!

「はじめての歯列矯正で何をすればいいのかわからない」「やることがわかっても時間がない」という方は、ぜひこの「歯列矯正はじめてサポート」もご活用ください!

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