当院ではマウスピース矯正はもちろん、ワイヤー矯正や各種拡大装置など、さまざまな装置をご用意しています。
歯並びやライフスタイルからあなたにベストな矯正プランをプロデュースすることで、より効率的かつ確実に目的とする理想の歯並びへ導くことができます。
矯正治療については人それぞれ「短期間で歯並びを治したい」「治療中、目立たないようにしたい」など、ご希望はさまざまです。
当院では、この患者様お一人お一人のご希望を最大限に尊重したいと考えており、そのうえで専門家の立場から最適な治療法をご提案します。
永久歯列/12歳前後〜
矯正の種類
マウスピース矯正
- インビザライン
- クリアコレクト
ワイヤー矯正
- 表側矯正(白い金具も有)
- 拡大装置
- TAD(ミニスクリュー)
マウスピース矯正とは、透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置を用いて歯並びを治す方法です。
ワイヤー矯正に比べて目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるため、社会人や学生、最近ではお子さまにも人気があります。
マウスピース矯正のメリット
ワイヤー矯正に比べて
目立ちにくい
食事や歯磨きの際に
取り外せる
装置着用中の会話や
笑顔に違和感がない
マウスピース矯正のデメリット
-
1日20時間以上、マウスピースを装着する
必要がある - 装着時間が短いと治療効果が得られにくい
- マウスピースを紛失したり破損したりすると、治療が遅れる可能性がある
マウスピース矯正の流れ
当院へお越しいただき、矯正に必要な検査・診断を受けていただきます
口腔内スキャナーで口腔内をスキャンして、現在の歯並びを3Dデータ化します
マウスピースを1日20時間以上装着し、歯を少しずつ動かしていきます
マウスピースを1週間ごとに交換し、歯並びを整えていきます
ワイヤー矯正とは、ワイヤーとブラケットと呼ばれる器具を歯に装着して、適切な力を加えて歯を動かす矯正方法です。ブラケット矯正とも呼ばれます。
ワイヤー矯正のメリット
食事の度に
外さなくていい
難しい歯の動きに
対応しやすい
ワイヤー矯正のデメリット
- ワイヤー・ブラケットが目立ちやすい
-
「装置が外れて痛い」等のトラブルが起こる
可能性がある - 治療中は歯磨きに注意が必要
ワイヤー矯正の流れ
歯科医院で検査・診断を受けて、ワイヤー矯正の適応となるか確認します
ブラケットを歯に装着します
ワイヤーを少しずつ調整しながら、歯を動かしていきます
ワイヤー矯正は、自分で取り外しをしなくても矯正治療ができることが1番のメリットといえます。
マウスピース矯正では難しいとされる歯の動きにも対応でき、オールマイティな装置でもあります。
しかし、ワイヤーやブラケットを歯の表面に取り付けるため目立ちやすく、審美的な部分を気にされる方には不向きといえます。
| ワイヤー矯正 (プラケット矯正) ![]() | インビザライン![]() |
|
|---|---|---|
| 装置 | ブラケットと ワイヤー | マウスピース |
| 目立ちやすさ | 目立つ | 目立たない |
| 食事・歯磨き | 制限がある | 制限がない |
| 痛み | 感じやすい | 痛みにくい |
| 面倒さ | なし | あり |
使用する矯正装置によって、得意・不得意もございます。
当院では必要に応じて、さまざまな矯正装置を組み合わせて使用することも可能なため、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、最適な治療法を選択できます。
成人矯正オプション
拡大装置
拡大装置とは、狭い歯列を広げるための装置です。
この拡大装置にはさまざまな種類があり、患者さまに最適な装置をご提案いたします。
マウスピース矯正やワイヤー矯正でも、ある程度は歯列の拡大は可能ですが、とくに歯列が狭い場合には時間がかかることもあるため、拡大装置の併用をおすすめすることがございます。
TAD(ミニスクリュー)
TAD(ミニスクリュー)とは、小さいインプラント(ネジの様なもの)を骨に埋め込み使用するものです。
大きく歯を動かしたい場合や、予測不能な歯の移動が出てきた場合に、補助的に使用します。
たとえば、上顎前突(出っ歯)やガミースマイル(笑うと歯茎が見える場合)、大きく歯が倒れている場合などの治療に高い効果を発揮します。
混合歯列/5〜12歳前後
矯正の種類
マウスピース矯正
- インビザライン
- クリアコレクト
ワイヤー矯正
- 表側矯正(白い金具も有)
myosmile®︎
マウスピース矯正とは、透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置を用いて歯並びを治す方法です。
大人の矯正のイメージがあるかもしれませんが、最近ではお子さまにも人気があります。虫歯のリスクを考えると、お子さまにマウスピース矯正は向いているといえます。
お子さまは骨もやわらかく柔軟であるため、マウスピースの装着時間が17~18時間程度でも、十分歯を動かすことが可能です。
マウスピース矯正のメリット
ワイヤー矯正に比べて
目立ちにくい
食事や歯磨きの際に
取り外せる
装置着用中の会話や
笑顔に違和感がない
マウスピース矯正のデメリット
-
1日20時間以上、マウスピースを装着する
必要がある - 装着時間が短いと治療効果が得られにくい
- マウスピースを紛失したり破損したりすると、治療が遅れる可能性がある
マウスピース矯正の流れ
当院へお越しいただき、矯正に必要な検査・診断を受けていただきます
口腔内スキャナーで口腔内をスキャンして、現在の歯並びを3Dデータ化します
マウスピースを1日20時間以上装着し、歯を少しずつ動かしていきます
マウスピースを1週間ごとに交換し、歯並びを整えていきます
ワイヤー矯正とは、ワイヤーとブラケットと呼ばれる器具を歯に装着して、適切な力を加えて歯を動かす矯正方法です。ブラケット矯正とも呼ばれます。
ワイヤー矯正のメリット
食事の度に
外さなくていい
難しい歯の動きに
対応しやすい
ワイヤー矯正のデメリット
- ワイヤー・ブラケットが目立ちやすい
-
「装置が外れて痛い」等のトラブルが起こる
可能性がある - 治療中は歯磨きに注意が必要
ワイヤー矯正の流れ
歯科医院で検査・診断を受けて、ワイヤー矯正の適応となるか確認します
ブラケットを歯に装着します
ワイヤーを少しずつ調整しながら、歯を動かしていきます
ワイヤー矯正は、自分で取り外しをしなくても矯正治療ができることが1番のメリットといえます。
マウスピース矯正では難しいとされる歯の動きにも対応でき、オールマイティな装置でもあります。
しかし、ワイヤーやブラケットを歯の表面に取り付けるため目立ちやすく、審美的な部分を気にされる方には不向きといえます。
歯並びは、お口の機能によって成り立っています。
お口の機能は生まれてからの生活習慣により身に付いていきますが、誤った機能が身に付いてしまうと歯並びが悪くなってしまう原因となります。
myosmile®︎は、親子での「矯正装置」や「お口のトレーニング」などを用いた新しい矯正システムです。
お子さまがお口の正しい機能を身に付けられるようサポートします。
myosmile®︎の流れ
① 舌小帯・上唇小帯が短くないか
② 鼻は通っているか
③ 生活習慣に問題はないか
④ 遺伝的疾患はないか
主に上記の4つを確認し、問題があれば改善していきます。
この4つに問題があると、歯並びを治した後にきれいな歯並びを維持することが難しく、体にも問題を引き起こすリスクがあります。
①〜③に関しては改善方法がプログラムとして用意されているのでご自宅でも取り組めます。
顎が小さいと歯がきれいに並ばないだけではなく、鼻詰まりの原因や、舌が正しく使えない原因にもなって、正しい飲み込み・呼吸ができません。
バイオブロックと呼ばれる装置を用いることで、3次元的に狭く歪んだ骨格を拡大し、改善を目指します。
01、02が改善したら、トレーニングで正しいお口の使い方を身に付けます。
改善目標と、プログラムされたトレーニング・トレーニンググッズが準備されています。お子さまだけでもトレーニングができるように、準備しております。
myosmile®︎以降の流れ
顎が発達して機能も改善されて、歯を並べていく準備が整ったら、マウスピース矯正やワイヤー矯正を用いた歯列矯正を行います。
この1期矯正の段階ではまだ乳歯も残存しているため、各年齢に考慮したベストな歯並びを目指して改善していきます。
各年齢ごとのベストな歯並びまで改善できれば、一旦、歯並びを維持する装置「保定装置」を使用し、すべての永久歯の生え変わりを待ちます。この期間、不足しているお口の機能を向上させるトレーニング等を行い、経過観察をしていきます。
保定装置にはさまざまな種類があるため、歯並びやお子さまの性格に合わせたものを選択して使用します。
永久歯が生え揃ったら、きれいに並んでいない歯を動かして改善する矯正治療を行います。
ほとんどの場合、マウスピース矯正を用いて最終的な仕上げを行っていきます。
歯並びが改善したら、保定装置で歯並びを維持しながら、日常生活を過ごしてもらいます。
保定装置を装着する期間には決まりはありませんが、基本的には就寝中だけの使用です。
ただし、お口の機能や原因がすべて改善されていない場合、必ず後戻りしてしまうため、歯並びを崩さないためにも長期の使用をおすすめします。


