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歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した12のこと|大人から治療をはじめると危険って本当?

歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した12のこと|大人から治療をはじめると危険って本当?

こんにちは!

神奈川県横須賀市安浦町にある、横須賀Sun&Ocean矯正歯科です。

歯列矯正を検討しているものの、「歯列矯正をやらなきゃよかった」「歯列矯正で後悔した」という話を聞いて、心配になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか

そして、歯列矯正を大人からはじめると危険だという噂も聞いて、さらに不安になっている方もいるのではないかと思います。

そこで今回は、歯列矯正経験者が、歯列矯正をやらなきゃよかったと思った12の原因や、歯列矯正を大人からはじめる危険性について、歯列矯正をはじめる前に知っておくべきことなどについて紹介します。

後悔しないための対策がしっかりできていれば、歯列矯正による多くのメリットが得られます。「やらなきゃよかった」と後悔しないように、ぜひ参考にしてみてください。

CONTENTS

歯列矯正はやめたほうがいいの?矯正経験者が後悔した12の原因

まずは、どんな理由で歯列矯正経験者が後悔したのかを確認していきましょう。

歯列矯正経験者が後悔した12の原因を、大人と子どもの原因にわけて、それぞれ紹介していきます。

歯列矯正をやめたほうがいいと思った原因|大人の場合

まずは、大人が「歯列矯正をやめたほうがいいと思った原因」について、詳しく見ていきましょう。

①矯正後に後戻りした

歯列矯正後に後悔した方に多い理由の1つに、治療後の後戻りがあります。

お金や時間をかけて一旦は歯並びがきれいになったものの、

『数年後にまた歯並びが悪くなってきた』

『歯並びが、矯正前の状態に戻ってしまった』

というものです。

後戻りする原因で最も多いのは、きれいになった歯並びを安定させるための「保定装置(リテイナー)」の装着を怠ったことによるものです。

歯列矯正が終わったばかりの歯の周囲の骨は、まだしっかり固定化させておらず不安定な状態です。

そのため、歯が動きやすく、後戻りがしやすい状態なのです。後戻り防ぐためには、一定期間マウスピース等による「保定装置」を入れておく必要があります。

しかし、治療が終わり歯並びに満足したら、リテーナーをさぼってしまう方もいらっしゃいます。その結果、『歯並びがまた元に戻ってしまって、歯列矯正をした意味がない』と後悔してしまう方がいるようです。

②治療期間が予定より大幅に長引いた

歯列矯正の治療期間が、予定していた日程より大幅に長引いて、やらなきゃよかったと感じる方がいらっしゃいます。

これは、人によっては結婚式やイベントに合わせて事前にスケジュールを組んで、歯列矯正をはじめている方もおり、予定が狂ったため後悔したといったケースです。

歯列矯正にかかる治療期間の目安は、1~3年程度。

しかしながら、実際に歯列矯正にかかる治療期間は、歯並びの状態や、どの矯正治療法を選択するかによっても大きく異なります

また、歯列矯正の治療期間が予定より長引く原因としては、治療途中に虫歯・歯周病が進行して、矯正治療が中断してしまうことや、マウスピース矯正の場合は、装置の装着時間が足りずに、シミュレーション通りに歯が動かなくなって、歯の動きに遅れが出てて治療期間が延びてしまうなどのリスクがあります。

③患者さんと歯科医師の目指すゴールにズレがあった

歯列矯正のゴールは、「噛み合わせを整えること」です。

しかしながら、歯列矯正で目指すゴールや、こだわりたいポイントは人によって異なります

たとえば、

  • 最終的にどんな歯並びを目指しているのか
  • 歯列矯正後の口元や横顔の仕上がり
  • 治療中に重視したいこと(費用、期間など)

などが、歯列矯正をはじめる前のカウンセリングで、患者さんと歯科医師で一致していなかった場合、治療後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう方がいるようです。

④口元が下がりすぎてしまった

歯列矯正でやらなきゃよかったと思う原因のひとつには、歯列矯正で口元が下がりすぎたといったことも挙げられます。

これは、検査・診断をしっかり行い、経験も豊富な矯正医による治療であればこのようなことはないのですが、たとえば、

  • 不必要な抜歯をした
  • Eライン(理想的な横顔の基準)を十分考慮してなかった

など、矯正医が「歯列矯正によって口元が下がりすぎてしまう」といったリスクを予測できていないと起こる可能性があります。

また、矯正医との「目指すゴールにズレがあった」場合にも、「思ってたより口元が下がった」などと後悔してしまうリスクがあるため、注意が必要です。

なかでも、歯列矯正で、上の歯を大きく移動させることが多い「出っ歯」の治療は、歯列矯正の進め方によって、「口元が下がりすぎる」可能性が高いため気を付けなければなりません。

⑤追加料金がかかり、総額がかなり高くなった

歯列矯正が終わったころには「追加料金」が重なり、契約当初に想定していたより総額が大幅にふくれ上がってしまい、やらなきゃよかったと後悔するケースもあります。

というのも、歯科医院での支払い方法は、通院費や治療後の保定装置(リテーナー)などの費用をすべてまとめて支払う「総額制」という方法もありますが、「都度払い」で通院するたびに通院費・調整費などが度々かかる支払い方法もあります。

「総額制」ならある程度治療にかかる費用が把握できますが、「都度払い」だと治療期間が長引くほど総額もふくれ上がってしまいます。そのため、予め「総額」でどのぐらい費用がかかるのかどうか、しっかり確認しておく必要があります。

⑥歯ぐきが痩せた

歯列矯正では「矯正力」が強過ぎた場合に、歯を支える骨が吸収を引き起こして、歯ぐきが下がってしまうリスクがあります。

そのため、歯並びはきれいになったものの、歯ぐきの見た目が気になって、やらなきゃよかったと後悔するケースがあります。

とくに、大人の場合であれば、すでに加齢により歯ぐきが下がっていることもあるため、さらに下がった歯ぐきがコンプレックスの原因になってしまうリスクもあります。

また、「矯正力」以外にも、口内に装置が入っていることで歯磨きが難しく「清掃不良」になったり、不適合な装置をつけ続けたり、すでに歯周病が進行して歯を支える骨が薄くなっていたりすることでも、歯ぐきが痩せやすくなるリスクが高まります。

⑦鼻下がのびてしまった

歯列矯正で歯並びを治したことで、鼻の下がのびてしまって、やらなきゃよかったと後悔したといったケースもあります。

これは、たとえば「出っ歯」のような症例で起こりうることで、突出した前歯によって持ち上がっている「上の唇」が、歯列矯正で後ろへ下がって唇が下がり、のびたように見えてしまうのです。

とくに、元々鼻下が長い方は、歯列矯正をはじめる前に、口元がどのように変化するのかについても矯正医に相談しておくべきでしょう。

⑧老け顔になった

年齢を重ねることで、脂肪細胞やコラーゲンが劣化して、ほうれい線やたるみが生じやすくなりますが、歯列矯正で口元を下げ過ぎてしまうことでも、さらに口元のハリを失い、老け顔になって後悔してしまうといったケースもあります。

これは、歯列矯正の診断の際に、Eラインや口唇の厚みなどをしっかりと考慮できていなかったことにより生じるリスクがあります。

⑨歯列矯正後に肩こり・頭痛が気になりはじめた

歯列矯正後に歯並び自体はきれいになったものの、噛み合わせに違和感が続き、肩こりや頭痛など、なんとなく体調不良を覚える「不定愁訴」の症状が生じはじめて、やらなきゃよかったと後悔したといったケースもあります。

これは、たとえば、本来「全顎矯正」で治療していく必要がある症例に、無理に「非抜歯矯正」や、「部分矯正」にこだわった治療を行い、噛み合わせが改善しないまま、治療が完了してしまったようなケースに見えられることがあります。

歯並びがきれいになっても、噛み合わせが改善していなければ、食事中に噛みにくさを覚えるだけではなく、顎まわりの筋肉が異常緊張を起こして、顎関節をはじめ、首・肩まで過度な筋肉負担がかかり、肩こりを生じることがあります。

また、筋肉が異常緊張がつづくと筋肉が硬くなり、血の巡りが悪くなって頭痛を引き起こすこともあります。

歯列矯正をやらなきゃよかったと思った原因|子どもの場合

では次に、子どもが「歯列矯正をやめたほうがいいと思った原因」について、詳しく見ていきましょう。

⑩子どもの協力が得られず小児矯正を断念した

歯列矯正をはじめたものの、子どもの協力が得られず途中で断念してしまい、後悔してしまったというケースです。

高い料金を支払ったものの、

『子どものモチベーションが保てなかった』

『装置による痛みや、違和感に耐えられなかった』

『定期的な通院を嫌がり、断念した』

など、「子どものことを考えて歯列矯正をはじめたものの継続できず、お金や時間を無駄にした」と、後悔してしまったという親御さんがいるようです。

⑪歯列矯正装置を友人にからかわれ、ストレスがたまってかわいそうだった

お子さんが学校に歯列矯正装置をつけて通学した際に、まわりのお友達からからかわれて、ストレスがたまっているお子さんの姿を見てかわいそうに思い、やらなきゃよかったと後悔したといったケースもあります。

もちろん、目立ちにくいマウスピース型の矯正装置もありますが、とくにワイヤー矯正だと、装置が目立ちやすいため、からかわれる可能性があります。

⑫歯磨きや食事の管理が徹底できず、むし歯になってしまった

歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した原因のひとつに、子どもの歯磨きや食事の管理が徹底できず、虫歯になってしまったというケースがあります。

マウスピース矯正の場合は、装置が取り外しできるため、ほぼいつも通り歯磨きや食事ができますが、ワイヤー矯正の場合は、食べ物が装置に引っかかりやすく、装置があることで歯磨きの難易度も上がります。

また、元々歯磨きが苦手なお子さんだったり、糖分が多い「おやつ」や「飲みもの」が大好きなお子さんで、ダラダラ食べたり飲んだりすることが習慣化していたりする場合、しっかり管理できていないと、歯の表面に複雑な装置がつくことで、一気に虫歯リスクが上がってしまいます

【本当?】やめたほうがいい?歯列矯正を大人になってはじめると危険?

「歯列矯正を大人になってはじめると危険」といった噂を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしながら、歯列矯正には「年齢制限」がなく、何歳からでもはじめることができます。ただし、健康な歯や骨の状態であれば、という条件はあります。

年齢を重ねた大人の場合は、お口や全身の健康状態が、人によって大きく異なるケースも多いです。

お口や身体の状態によっては、歯列矯正がリスクになることもあるため、担当矯正医が一人ひとりのあらゆるリスクを想定し、対策をしっかりしたうえで、治療を慎重に開始する必要があります。

詳しくは、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

やらなきゃよかったと思いたくない!治療をはじめる前に知っておくべき6つのこと

歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔している方もいる一方で、歯列矯正をすることは大きなメリットも得られます。

このメリットを得るためには、歯列矯正をはじめる前に知っておくべきことがあります。皆さまの大切な時間とお金をかけて取り組む歯列矯正ですから、後悔しないために以下のことを事前に確認しておきましょう。

①後戻りしないために「保定期間」が必要なこと

歯列矯正後は歯が動きやすいため、きれいな歯並びを維持させるためには「保定期間」が必要です。

後戻りを防ぐためには、「保定装置(リテーナー)」の装着が必要なことを知っておきましょう

また、保定期間を過ぎた後は骨が安定していますが、歯はすり減って形が変わったり、歯の食いしばりや舌の癖などさまざまな原因によって歯の位置は少しずつ動く可能性もあります。そのため、定期的に歯科医院で後戻りのチェックもしておくことも大切です。

②痛みや治療期間が長引く可能性があること

「痛みの度合い」は治療方法によっても異なりますが、歯列矯正は少なからず歯に圧力をかけて動かすため、痛みが出る可能性があります

とくに、歯列矯正をはじめたばかりの頃や、ワイヤーやマウスピースを交換したてのときは痛みを感じやすいです。

また、歯の動きによっては、治療期間が長引く可能性もあります。「この日までに歯列矯正を終わらせたい!」と考えていても、状態によっては希望に沿えないこともあるので、そのことも想定に入れておきましょう。

③リスクや治療の説明が丁寧な歯科医院か確認すべきこと

歯列矯正に限らず大切なことですが、患者さん一人ひとりに対してリスクや治療の説明が丁寧かどうかも確認しておきましょう

カウンセリング時点で意思疎通ができず、十分な説明がされないまま治療に進むようなら、その後の治療にも不安が残ります。

治療の希望を理解した上で不安や疑問を解決し、さらに起こりうるあらゆるリスクまでを丁寧に話してくれる信頼のおける歯科医院を選ぶといいでしょう。

④お子さんが「歯列矯正をはじめやすい環境」か確認すべきこと

※はる歯科クリニックの施設の一例(詳しくはこちらをクリック)

お子さんの歯列矯正の場合、モチベーションが保てないと継続が難しいケースがあります。そのため、お子さんが現時点で、歯列矯正をスムーズにはじめられる環境にあるかどうかを確認しておくことが大切です。

歯列矯正は長期間にわたり定期的な通院や、装置の装着が必要となります。通院が継続できないと、計画通りに歯列矯正が進みません。

そのため、「現時点で通院が必要なときに、お子さんを連れて来られる環境」にあるか、または「お子さんと一緒に頑張れる状態」かなど、予めカウンセリングでもしっかり相談し、確認しておく必要があります。

そして、通院する歯科医院がお子さんが通いたくなるようなモチベーションが上がる場所かどうかも、継続できるかどうかに関わってきます。まずはカウンセリングで、歯科医院とお子さんとの相性も確認しておきましょう。

マイクロバス

また、本院のはる歯科クリニックでは、イクロバスでのお子さんの送迎を予定にしております。将来的には、お子さまが気軽にひとりでも通えるようなより一層通いやすい歯科医院を目指しております。

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こどもの歯科矯正はいつからはじめるべき?年齢別の矯正治療方法や費用相場とは

⑤歯並びが悪くなる原因を治さないと「後戻り」のリスクがあること

鼻呼吸

じつは、歯並びが悪くなる原因は遺伝以外にも、姿勢の悪さや口呼吸など「日常の悪い習慣」が悪い影響を与えることもあります。

この歯並びを悪くした「日常の悪い習慣」を続けていると、たとえ矯正治療で歯並びを良くしても「後戻り」してしまう可能性があります。

つまり、「後戻り」を防ぐためには、歯列矯正の際に「歯並びが悪くなる原因も一緒に改善」してあげることが重要です

\ 歯並びが悪くなる原因についてくわしく知りたい方は、こちらをご覧ください /

歯並びが悪くなる原因

⑥歯列不正にならないように0歳~できることがあること

そもそも、歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔しないためには、歯列不正にならないようにすることが一番です

本院である「はる小児歯科・矯正歯科クリニック横須賀」では、歯並びが悪くならないように、「0歳からの歯並び育成サポート」の取り組みを行っています

超便利社会の現代では、舌を中心としたお口まわりの筋肉などの発育不足のお子さんが多くいらっしゃいます。

体の動きをより活発にする遊び方のポイントや、動きの癖を意識した環境の工夫などをお伝えし、サポートしています。お子さんが将来歯並びで悩まないように、早めの対策をしてあげることができます。

\ 0歳からできることついては、こちらをクリック /

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歯列矯正で後悔してしまう前に!よくある5つの質問をチェックしておこう

歯列矯正で後悔しないように、事前に以下のよくある5つの質問についても、チェックしておきましょう。

Q1. 歯列矯正に何年かかった?

【回答】歯列矯正の治療の目安としては、「部分矯正」であればおよそ半年~1年半、「全顎矯正」であればおよそ1~3年です。

ただし、歯列矯正に何年かかるのかどうかは、お口の状態や、選択する矯正治療装置や、歯列矯正治療への取り組み方によっても異なります。詳しい治療期間を知りたい場合は、まずはカウンセリングで実際にお口の状態を確認してもらいましょう。

Q2. 歯を矯正しないとどうなる?

【回答】悪い歯並びを放置して、歯を矯正しないとどうなるのかというと、さまざまなリスクが想定できます。

たとえば、ガタガタの歯並びなら歯磨きでの磨き残しが出やすく、「虫歯」「歯周病」「口臭のリスク」などが上がるリスクがあります。

また、悪い噛み合わせで顎にズレがあったり、舌が誤った位置にあったりする「筋力低下」が生じたりしていると、たとえ太っていなくても二重あごの原因になったりすることもあります。

とくに、口元が開きやすい「開咬」や「出っ歯」のような症例では、口内が乾燥しやすいだけではなく、風邪やウイルスに感染しやすくなったり、お子さんの場合は顎が正しく成長しなかったり、面長になったりなど、さまざまなリスクがあります。

Q3. 歯列矯正が必要なレベルって?

【回答】歯列矯正が必要なレベルは、

  • 噛み合わせが悪い
  • ガタガタの歯並びで歯磨きがしにくい
  • 不正咬合が原因で身体の不調を引き起こしている
  • 見た目にコンプレックスがある

などが当てはまる人です。ただし、これはあくまで目安ですので、もしこれらに当てはまるものがあれば、一度歯科医院で歯並びの状態を確認してもらうことをおすすめいたします。

Q4. 歯列矯正は何歳がベスト?

【回答】歯や顎の発育は個人差があるため、一概に何歳からとはいえませんが、5歳から「筋機能矯正治療」を行っております

ただし、5歳になっていなくても、歯並びが気になるお子さんのためにできることはあります。

というのも、生まれてからのお子さんの生活環境により「間違った口や身体の使い方」が身につくと、正しく骨格が成長できずに、歯並びが悪くなってしまうことがあるからです。

本院のはる歯科クリニックでは、1歳に満たない0歳の赤ちゃんのころから、「身体やお口を育てるサポート」を受けることができます。

Q5. 歯列矯正にいくらかかった?

【回答】歯列矯正にいくらかかったのかは、お口の状態や、選択する矯正治療装置などによって異なりますが、目安は以下の通りです。

歯列矯正の種類 料金相場 治療期間の目安
インビザライン:部分矯正 40万~50万円 5ヶ月~1年6ヶ月
インビザライン:全顎矯正 80万~100万円 1~3年
筋機能矯正 30万~50万円 2〜3年
ワイヤー矯正:表側 60~110万円 1~3年
ワイヤー矯正:裏側 100~160万円 1~3年

※当院調べ

まとめ

歯列矯正によるメリットは、運動機能や免疫力向上、生涯食事がおいしく食べられるなど多数ありますが、なかには歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔する方もいらっしゃいます。

しかし、実際に歯列矯正で後悔した方の原因を知り、事前に対策をしておくことで、歯列矯正での後悔は防げます

横須賀Sun&Ocean矯正歯科では、お子さんを含めすべての患者さんが通いやすい環境を整えています。リラックスした状態でコミニケションが取れ、強い信頼関係も築けます。

無料相談も行っておりますので、「歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔したくない」という方は、ぜひ横須賀Sun&Ocean矯正歯科へお気軽にお問い合わせください。

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