よくある質問

成人矯正
Q

歯を抜かずに矯正はできますか?

A

できます。
実際には、できる場合もあればできない場合もあります。これは開始時の歯並びの状況や、どんな歯並びになりたいかというゴールにもよりますので、一概にみなさんにできるとは言い切れません。
親知らずを除いては当院で抜歯が必要になる方は、全体の10%にもみたないのが現実です。これは、できるだけ抜歯をせずお口本来の大きさを維持し、口腔機能を重視する当院の治療方針でもあります。
当然、審美的には抜歯したほうが良い場合もありますし、治療期間を短縮するために抜歯を望まれる方もいらっしゃいますが、当院では基本的には抜歯をしない治療計画を中心としております。

Q

年齢の上限はありますか?

A

ありません。
矯正治療に年齢の上限はございません。
おいくつになっても歯並びを改善することはできますし、生涯ご自身の歯でおいしくお食事していただくためにも「歯並びや噛み合わせが正しく機能していること」は大切なことですので、年齢を気にすることなくお気軽にご相談ください。

Q

歯を少し削る処置があるようですが、
痛んだり虫歯になりやすくなったりしないか心配です……

A

基本的には心配いりません。
マウスピース矯正では歯を動かすスペースを作るために歯と歯の間を削る(IPR)という処置を行うことがあります。
これは基本的には歯の表面のエナメル質と呼ばれる硬い層の範囲内で行うため虫歯になりやすくなるということはありません。
痛みに関してもこの範囲内であれば問題のないことが多いですが、歯の形態や知覚過敏などによりしみる感じを持たれる方もまれにいらっしゃいます。

Q

歯並びを整えると、頭痛や肩こりなど
全身の健康にもメリットがあると聞いたのですが、本当ですか?

A

本当です。
じつは歯並びや噛み合わせは、お口の使い方や姿勢などの癖によって間違った形となってしまいます。その中でもとくに噛み合わせに関しては、「姿勢への影響」が大きく、噛み合わせから首や肩の筋肉が常に緊張してしまい、それが結果として肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。こういった噛み合わせが原因の不調は、お薬や湿布を貼っても対症療法となり、根本的に改善することが難しい場合があります。
あごの大きさや噛み合わせによっては、喉の奥にある気道が狭くなってしまい、睡眠時のいびきや睡眠の質に影響がでることも少なくありません。
歯並びは見た目だけではなく、当院ではこういった部分も考慮して治すことをおすすめしています。

Q

大人の矯正治療の費用は、医療費控除の対象になりますか?

A

ほとんどの場合、対象となります。
医療費控除の対象になるかは、成人・小児に関わらず目的によって決まります。たとえば医学的に見た場合に、構造上食べる等の行動に支障が出ているような歯並び・噛み合わせに対して、「機能回復を目的とする歯列矯正」であれば医療費控除の対象となります。
一方、審美的に歯並びをきれいにしたいだけの場合には、医療費控除の対象外となります。しかし、ほとんどの場合、機能や構造に問題がない歯並びというのは基本的にはありませんので、大抵は対象となる場合が多いかと思います。

Q

男性で治療する人は少ないですか?

A

当院では「女性8:男性2」です。
当院では女性8:男性2の割合で、比率的に女性の方が多いのは間違いありません。
しかし、歯列矯正をするのに、男女での必要性の差はありません。歯並びや噛み合わせは見た目に影響を与えることはもちろんですが、生涯多くの歯を残すためには「正しい歯並びや噛み合わせ」であることが、男女問わずみなさんにとって必要な条件となります。
それ以外にも、きれいな歯並びは目の前の相手に「信頼」や「清潔感」を与えることができるため、ビジネスの世界でも重要視されています。そのため、最近では男性の方も多くご相談にいらっしゃいます。
昔から「男の子だから歯並びは治さなくても…」という声をよく耳にしますが、男の子であっても女の子であっても、矯正治療は「健康的な成長のレールに戻すためにとても重要な要素」であることに変わりありません。

Q

以前ワイヤー矯正をしていましたが、後戻りしてきたので今度はインビザラインで治療を行うことは可能ですか?

A
可能です。 現在ワイヤー治療中であっても、マウスピース矯正に移行することも可能です。 軽度の後戻りであれば、矯正後の後戻りプランのご利用も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
Q

インプラントや被せ物を入れていても、 矯正治療は受けられますか?

A

可能です。
インプラントやブリッジでつながった歯を動かすことはできませんが、それ以外の歯を動かすことや、ブリッジを外して歯を動かすことは可能ですので、矯正治療は行えます。
また、被せ物を入れている歯に関しては問題なく歯を動かせますが、被せ物が入っていることでアタッチメントと呼ばれる装置を歯の表面につけることができない場合があります。
そうすると、予定よりも歯の動きに時間がかかることもあるため、場合によっては被せ物のやりかえをした方が良い場合もございます。
実際にどのような治療方法になるかのか知りたい方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

Q

インビザラインで適応できない
歯並びはありますか?

A

あります。
インビザラインを含めたマウスピース矯正は歯並びの改善をするための装置であるため、骨格の改善が必要な外科矯正の適応となる症例は当院では行っていません。
しかし、歯並びの改善という部分ではほとんどの方が対象となります。

Q

インビザラインの矯正治療は、
どれぐらい痛みがありますか?

A

従来のハリガネ装置よりは痛みは少ないです。
当院でマウスピース矯正を開始し、強い痛みをお持ちになる方はそれほど多くありません。
なぜなら、マウスピース矯正は1枚のマウスピースで動く歯の量を細かく設定できるため歯が過度に動くことがなく、従来のハリガネの矯正に比べると痛みを少なく抑えられるからです。
痛みの感じ方には個人差があるため、誰もが無痛とは言い切れません。この点はご承知おきください。
ただし、お子さまで痛みを感じる方はほぼいらっしゃいません。

Q

歯列矯正はこどものうちにはじめた方がいいのでしょうか?

A

はい。
悪い歯並びを放置していると、お子さんがさまざまな日常の不便(虫歯になりやすい・あごが痛む等)を感じてしまうリスクがあります。
もしお子さんに歯並びの悪さを感じているのであれば、すでに「今」生きづらさを感じている可能性もあります。
もし気になるところがあれば早めにご相談いただき、問題があれば今すぐにでも対策をしてあげることをおすすめいたします。

Q

歯は抜かずに矯正治療はできますか?

A

はい。
乳歯は別ですが、小児矯正治療で永久歯を抜歯するケースはほとんどありません。むしろ抜歯をしないために、小児矯正があります。もちろん100%ではありません。
すでに骨格の問題が大きく影響してしまっている場合には、将来抜歯が必要になることもありますので、少しでも早くご相談いただくと良いかと思います。

Q

こどもの歯並びに、すき間が多いけど
大丈夫でしょうか?

A

永久歯に生えかわる前(5歳ぐらいまで)は隙間がある方がいいです。
お口の中が乳歯だけの5歳ぐらいまでのお子さんであれば、隙間がある歯並びが正しい歯並びといえます。生えかわりが進み、大きな永久歯が生えてくるとその隙間は埋まっていくからです。
永久歯が生え揃ってからも隙間がある状態は、歯並びが良いとはいえない状況の場合が多いです。
*まれに、永久歯が先天的に小さいために隙間ができてしまう場合はあります。

Q

今はこどもの歯並びはいいけど、
将来悪くなることってありますか?

A

あります。
歯並びの相談にいらっしゃる親御さんたちは、「うちの子は小さい時は歯並びはきれいだったのに」とみなさんおっしゃいます。
なぜなら、5歳ぐらいまでの乳歯だけのときは、一見歯並びはきれいに見えてしまうので安心してしまうことも多いですが、6歳ごろから前歯が生えかわって前歯が並ぶ7〜8歳ごろに「あれ?昔は歯並び良かったのになんで??」と気づく場合がほとんどだからです。
実際に当院でも、生えかわり前の乳歯だけの時期に、すでに正しい歯並びや噛み合わせではない場合が多く、5歳でこれらに問題のないお子さんをみるのは稀です。
そのため、「今は歯並びがいい」と感じている歯並びも、すでに問題が生じている可能性もあるため、ご心配があれば早めに当院へ一度ご相談ください。

Q

こどもの歯並びが悪くなる原因って
何ですか?

A

遺伝10%程度、90%近くは生まれてからの生活や発達が原因です。
よく「歯並びが悪くなるのは遺伝だから」と諦めてしまう方もいらっしゃいます。
確かに、受け口などの一部の歯並びでは遺伝的要因が大きな場合もありますが、その他は、出生後の授乳からはじまる”発達”という成長過程で、「しっかりと体やお口の機能が身についたかどうか」が歯並びに大きな影響を与えることが多いです。
歯並びの悪さの原因は、そのほとんどが歯が並ぶための「あごの骨の成長不全」です。あごの骨が正しく成長できていれば、通常は歯は自然に正しい位置に並んでいきますが、あごが小さいと並ぼうと思った部分に居場所がなくあちこちと歯が生えやすいところに移動してしまい、歯並びが悪くなってしまうのです。

Q

こどもがインビザラインファーストを
はじめる年齢に制限はありますか?

A

あります。
インビザラインファーストは、詳細に開始時期が設定されています。おおよそ、永久歯の生えかわりはじめ〜生えかわり完了前までとなりますが、お口の中の状況にもよるのでまずはご相談ください。
また、適応の時期が合わなくとも、インビザラインを使用することは可能ですのでご安心ください。

Q

パウダークリーニングは痛みはないのですか?歯のクリーニングがすごく苦手なのですが……

A

ほとんどありません。
基本的にはお痛みはありませんが、知覚過敏が強くある場合に、痛みを感じる場合もございます。
その場合には強さを弱くしたり、温水に変えたりなどで対応いたしますのでご安心ください。

Q

パウダーで歯が傷つくことは
ありますか?

A

ありません。
パウダークリーニングは歯を傷つけることなくクリーニングができるため、施術後は歯がツルツルになります。ツルツルきれいな歯で気持ちよく毎日を過ごせますよ!

Q

被せ物があったり、インプラントが入っているのですが、パウダークリーニングを受けられますか?

A

はい、受けられます。
被せ物やインプラントのまわりなども、パウダークリーニングを使用できます。
やさしくバイオフィルムを除去することで、セルフケアしにくい被せ物やインプラントの周囲組織の炎症予防にもつながります。

Q

着色だけじゃなくて、歯石も取ってもらえますか?

A
歯石の除去もできます。 パウダークリーニングでは「バイオフィルム」や「着色」、「まだやわらい歯石」を中心に除去するため、もし歯に頑固な歯石がついている場合は、パウダークリーニングだけでは取り切れない可能性があります。 ただし、その場合は他のクリーニング機器を使用して歯石を除去していきますのでご安心ください。
Q

自由なタイミングで来院できる
とのことですが、おすすめの来院頻度はありますか?

A

生活習慣によりご提案いたします。
保険診療のようなルールはございませんので、患者様がご希望されるタイミングで大丈夫です!
お口の中の状況により担当の歯科衛生士からおすすめのクリーニングの間隔などをご提案させていただきます。

Q

ホワイトニングの痛みが心配です

A

痛みが出ることは少ないですが、個人差があります。
まれに、わずかに歯がしみたり鈍痛のような症状が出たりする可能性はありますが、もし症状が出たとしても回復するのでご安心ください。
ただし強い痛みがあるようならご連絡ください。

Q

ホワイトニングの白さは
どのぐらいの期間もちますか?

A

ホワイトニングの後戻りですが、オフィスホワイトニングはおよそ6ヶ月、ホームホワイトニングはおよそ1年とされています。
ただし、日常的にタバコを吸っている方、色の濃い飲食物をよく摂取する方は後戻りまでの期間が短くなる可能性もあります。

Q

虫歯がありますが、
ホワイトニングできますか?

A

虫歯のある箇所や状態によっては、ホワイトニングができない場合もあります。
まずは一度、お口の中を確認いたしますのでお気軽にご相談ください。

Q

予約の前に相談をしたいのですが
可能ですか?

A

はい、もちろんです!
当院にはお電話以外にも、公式LINEもございますので、ご予約前でもお気軽にご相談いただけます。

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