当院では、世界1300万人の豊富な治療実績がある「インビザライン」によるマウスピース矯正を行っております。インビザラインは、豊富なビッグデータをもとに日々技術進歩を遂げている非常に信頼度の高いマウスピース矯正ブランドです。当院では、このインビザラインによる多くの症例数を持ち、インビザラインから「インビザライン ダイヤモンド・プロバイダー」に認定されています。また、当院スタッフの多くが実際にインビザラインによるマウスピース矯正を経験しており、患者様のお悩みやご不安に寄り添った治療やご指導も行うことが可能です。歯並びでお悩みの方や、インビザラインによるマウスピース矯正をご検討中の方は、ぜひ横須賀Sun&Ocean矯正歯科クリニックへご相談ください。
透明なマウスピース型の装置を用い、治療計画に沿って作製された複数のマウスピースを7〜10日ごとに交換しながら、少しずつ歯並びを整えていく矯正治療です。1枚のマウスピースで歯を動かすのは約0.25mm程度とわずかで、段階的に歯の位置を調整していきます。装置は必要に応じて取り外すことができるため、食事や歯磨きの際も、日常生活への影響をできるだけ抑えながら治療を進めることが可能です。治療の適応や治療期間、使用するマウスピースの枚数は、歯並びや噛み合わせの状態によって異なるため、事前の診査・診断を行ったうえで、お一人おひとりに合わせた治療計画をご提案いたします。
インビザラインは
インビザラインで治療を行なった、さまざまな 歯並びの治療経過をご覧いただけます。
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叢生、前突・上左右の8番抜歯必要
全顎アライナー矯正
痛み・歯根吸収・歯肉退縮・虫歯・後戻り
880,000円、7ヶ月
叢生、前突・アレルギーなしIP・R、アタッチメント承諾・抜歯なるべくやりたくない
当院では、マウスピース矯正インビザラインの3D光学スキャナー「iTero」を使用して、歯型・歯並びを採ります。従来のシリコンを使用した歯型採りよりも短時間で精密かつ正確に歯並びの3次元データを採ることができます。
iTeroでは高精度の光学スキャナーで歯型採得を行うため、わずか10分程度で歯の細部まで再現した高精度な歯型データが得られます。また、歯型データは模型のように破損や変形などの懸念がないことや、手技による精度の差が生じる恐れがないことも、iTeroで精密な歯型採得ができる理由のひとつです。
従来の歯型採得では、粘土のようなシリコンの材料が口いっぱいに入るため、嘔吐反射が起こりやすかったり、材料が固まるまで口を軽く開けたまま待ってもらったりなど、患者様へのご負担が大きいデメリットがありました。当院の歯型採得はすべてiTeroによる光学スキャナーで行うため、患者様に型取りによる苦痛を強いることなく、高精度な歯型データの採得が可能です。
iTeroでの歯型スキャン後は、すぐに立体的な3DデータとしてiTeroやパソコン上にシミュレーション画像を表示できるようになります。ご自身の歯並びが現時点でどんな状態なのか、どういった歯の動きによって理想の歯並びに改善されていくかなど、3Dシュミレーションで確認できます。
マウスピース矯正の治療期間は、歯並びや噛み合わせの状態によって異なります。目安として、軽度の場合は3~12ヶ月程度、歯を大きく動かす必要がある場合は1~2年程度かかることが一般的です。また、治療後は歯並びを安定させるための保定期間が必要となり、2~3年程度を目安に管理を行います。実際の治療期間や保定期間については、事前の診査・診断をもとに、治療計画とあわせて期間の目安をご説明しています。
治療の進行状況を確認するため、1~2ヶ月に1回程度の定期来院をお願いしています。来院時には、歯の動きやマウスピースの使用状況を確認し、必要に応じて治療計画の調整を行います。マウスピースの交換は、治療計画に基づき、ご自宅で患者さまご自身に行っていただくため、装置を交換するたびに通院する必要はありません。ただし、歯の表面にアタッチメントを装着する場合や、お口の状態によっては、別途ご来院をお願いすることがあります。通院頻度や来院回数は、歯並びや噛み合わせの状態、治療内容によって異なるため、診査・診断後に個別にご案内しています。
当院は「予約制」での診察を行っているため、診察をご希望の場合はお電話またはLINEからご予約ください。
ご予約日に当院へご来院いただき、まずは患者様の歯並びに対するお悩みや、疑問などをお伺いします。その後、担当の矯正医がお口の中の状態や、現在の歯並びの状態などを確認します。
当院が導入している最新のAI技術搭載の3D光学スキャナー「iTero(アイテロ)」で歯型をスキャン(撮影)します。光学スキャンは従来のシリコンを使った型取りのような不快感が少なく、短時間で精密な歯並びの3Dデータを取得することが可能です。
光学スキャンで取得したデータをもとに、目標の歯並びのご提案や、治療内容、費用、治療の必要性などについてご説明いたします。
担当の矯正医から説明を受けた上で、さらに詳しい検査や、治療を検討したいという方には、より精密な診断に必要な「レントゲン撮影」や「お口やお顔の写真撮影」などの検査も行います。これらの検査を行った後は、この3Dスキャンデータやレントゲン画像などの精密検査のデータをもとに、担当の矯正医が時間をかけて一人ひとりに最適な治療計画を立てていきます。
精密検査からおよそ1ヶ月後に、担当矯正医が立てた治療計画のご説明を行います。実際にマウスピース矯正で動かす歯の動きを3Dシュミレーションでご確認いただき、治療にかかる期間や費用などの詳細もお伝えいたします。
治療の流れや費用、治療期間や注意事項などを確認いただき、ご了承いただけましたらご契約へ進みます。費用ご入金のおよそ3週間後から、治療を開始できます。
インビザライン治療中は、アライナー(マウスピース)の着脱や交換を、治療計画に沿って患者さまご自身で行っていただきます。定期チェックはおおむね1〜2ヶ月に1回程度ご来院いただき、患者さまのお口の状態やアライナーの使用状況を確認しながら治療を進めていきます。来院時には、● 治療計画に沿って歯が動いているか● 虫歯や歯周病などのトラブルが起きていないか● アライナーが適切にフィットしているかといった点を、担当の矯正医が確認します。なお、来院のタイミングや内容は、治療の進行状況によって調整する場合があります。
歯並びや噛み合わせが治療計画通りにきれいに整うと、歯を動かす治療は完了となります。ただし、矯正治療で歯を動かした後の歯は、しばらくの間は歯のまわりの骨が不安定な状態で、歯が元にあった場所に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。そのため、矯正治療後にきれいになった歯並びや噛み合わせを維持させる目的で、一定期間マウスピース型の保定装置「リテーナー」を装着していただきます。
5,500円
※料金はすべて税込表記です。
※他院矯正後は片顎で上記価格
あります。インビザラインを含めたマウスピース矯正は歯並びの改善をするための装置であるため、骨格の改善が必要な外科矯正の適応となる症例は当院では行っていません。しかし、歯並びの改善という部分ではほとんどの方が対象となります。
可能です。インプラントやブリッジでつながった歯を動かすことはできませんが、それ以外の歯を動かすことや、ブリッジを外して歯を動かすことは可能ですので、矯正治療は行えます。また、被せ物を入れている歯に関しては問題なく歯を動かせますが、被せ物が入っていることでアタッチメントと呼ばれる装置を歯の表面につけることができない場合があります。そうすると、予定よりも歯の動きに時間がかかることもあるため、場合によっては被せ物のやりかえをした方が良い場合もございます。実際にどのような治療方法になるかのか知りたい方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。
できます。実際には、できる場合もあればできない場合もあります。これは開始時の歯並びの状況や、どんな歯並びになりたいかというゴールにもよりますので、一概にみなさんにできるとは言い切れません。しかし、親知らずを除いては当院で抜歯が必要になる方は、全体の10%にもみたないのが現実です。これは、できるだけ抜歯をせずお口本来の大きさを維持し、口腔機能を重視する当院の治療方針でもあります。当然、審美的には抜歯したほうが良い場合もありますし、治療期間を短縮するために抜歯を望まれる方もいらっしゃいますが、当院では基本的には抜歯をしない治療計画を中心としております。
従来のハリガネ装置よりは痛みは少ないです。当院でマウスピース矯正を開始し、強い痛みをお持ちになる方はそれほど多くありません。なぜなら、マウスピース矯正は1枚のマウスピースで動く歯の量を細かく設定できるため歯が過度に動くことがなく、従来のハリガネの矯正に比べると痛みを少なく抑えられるからです。しかし、痛みの感じ方には個人差があるため、誰もが無痛とは言い切れません。この点はご承知おきください。ただし、お子さまで痛みを感じる方はほぼいらっしゃいません。
ありません。矯正治療に年齢の上限はございません。おいくつになっても歯並びを改善することはできますし、生涯ご自身の歯でおいしくお食事していただくためにも「歯並びや噛み合わせが正しく機能していること」は大切なことですので、年齢を気にすることなくお気軽にご相談ください。
基本的には心配いりません。マウスピース矯正では歯を動かすスペースを作るために歯と歯の間を削る(IPR)という処置を行うことがあります。これは基本的には歯の表面のエナメル質と呼ばれる硬い層の範囲内で行うため虫歯になりやすくなるということはありません。痛みに関してもこの範囲内であれば問題のないことが多いですが、歯の形態や知覚過敏などによりしみる感じを持たれる方もまれにいらっしゃいます。
本当です。じつは歯並びや噛み合わせは、お口の使い方や姿勢などの癖によって間違った形となってしまいます。その中でもとくに噛み合わせに関しては、「姿勢への影響」が大きく、噛み合わせから首や肩の筋肉が常に緊張してしまい、それが結果として肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。こういった噛み合わせが原因の不調は、お薬や湿布を貼っても対症療法となり、根本的に改善することが難しい場合があります。また、あごの大きさや噛み合わせによっては、喉の奥にある気道が狭くなってしまい、睡眠時のいびきや睡眠の質に影響がでることも少なくありません。歯並びは見た目だけではなく、当院ではこういった部分も考慮して治すことをおすすめしています。
ほとんどの場合、対象となります。医療費控除の対象になるかは、成人・小児に関わらず目的によって決まります。たとえば医学的に見た場合に、構造上食べる等の行動に支障が出ているような歯並び・噛み合わせに対して、「機能回復を目的とする歯列矯正」であれば医療費控除の対象となります。一方、審美的に歯並びをきれいにしたいだけの場合には、医療費控除の対象外となります。しかし、ほとんどの場合、機能や構造に問題がない歯並びというのは基本的にはありませんので、大抵は対象となる場合が多いかと思います。
当院では「女性8:男性2」です。当院では女性8:男性2の割合で、比率的に女性の方が多いのは間違いありません。しかし、歯列矯正をするのに、男女での必要性の差はありません。歯並びや噛み合わせは見た目に影響を与えることはもちろんですが、生涯多くの歯を残すためには「正しい歯並びや噛み合わせ」であることが、男女問わずみなさんにとって必要な条件となります。それ以外にも、きれいな歯並びは目の前の相手に「信頼」や「清潔感」を与えることができるため、ビジネスの世界でも重要視されています。そのため、最近では男性の方も多くご相談にいらっしゃいます。昔から「男の子だから歯並びは治さなくても…」という声をよく耳にしますが、男の子であっても女の子であっても、矯正治療は「健康的な成長のレールに戻すためにとても重要な要素」であることに変わりありません。
可能です。現在ワイヤー治療中であっても、マウスピース矯正に移行することも可能です。軽度の後戻りであれば、矯正後の後戻りプランのご利用も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
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